“鉄”じゃないけど乗るのは好き!

セミナーやコンサルなどで全国を出張した先で乗車した列車に関する記録をアップしているブログ。寝台特急、観光列車、レストラン列車、ジョイフルトレイン、クルーズトレイン、トロッコ列車、SL、ラッピング列車などにしか興味はない。

えちごトキめきリゾート雪月花に乗車しました

前日の ゆざわShu*Kuraから乗り継ぎ、えちごトキめき鉄道株式会社が2016年4月23日から、日本海ひすいラインと妙高はねうまライン(妙高高原〜糸魚川間)で運行を開始したリゾート列車です。

 

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このために車両を新設するほどの力の入れようです。

設計デザインを担当された川西康之氏は、かの水戸岡鋭治氏をリスペクトしているとか…。

そのせいか、デザインのテイストは違えども、こだわったポイントがどこか水戸岡氏がデザインしてきた列車を彷彿をさせます。

 

展示スペース。

 

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沿線案内。

 

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トイレと洗面所。

 

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オリジナルグッズ。

 

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スタンプ台。

 

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車両は、2両編成。

日本海や妙高山に向いたラウンジ型のシート配置の1号車。

ハイデッキに誰でも利用できる展望スペースで眺望を楽しむことができます。

 

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食事を楽しめる2号車は、和モダンな上品な雰囲気。

カフェ・バーもあり、飲みものを注文することができます。

また、先頭部には前面展望を独占できる展望ハイデッキ席が用意されております(別途1万5000円)。

 

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午前便(上越妙高発〜糸魚川着)のお料理は、ミシュラン2つ星の飯塚隆太氏が監修。
新潟の旬の食材をフレンチに昇華させたフルコース。

雪コースの食事写真です。

 

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午後便(糸魚川発〜上越妙高着)のお料理は、地元糸魚川にある200年の歴史を誇る老舗割烹・鶴来家が担当。

新潟の旬の食材を伝統の技で仕上げた和食のフルコース。

月コースの食事写真です。

 

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ちなみに、午前便は普通席でしたが、午後便は展望ハイデッキでした。

通常は三名以上でないと予約できないらしいのですが、この日は、三名以上の予約がなかったため、二名で乗車のお客様の中から、希望者で抽選だったようです。

展望ハイデッキは、前面展望を独占できるだけではなく、このエリアには他のお客様を入れないようになっているので、優越感がハンパないです。

 

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ドリンクも地元・新潟の飲みものが充実しています。

 

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オススメは、地元の日本酒・謙信。

 

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もちろん、注文しなくても、ウェルカムドリンクとお水はついてます。

 

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途中、二本木駅、直江津駅では駅マルシェや横断幕での歓迎を受けられ、妙高高原ではお土産屋さんで買い物する時間もあります。

こういう地元の方々とふれあえる時間は、こういう観光列車の醍醐味のひとつです。

 

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帰りには、お土産も。

 

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駅には、記念入場券も売ってました。

こだわりの入場券は、硬券に印刷された写真。

なかなか撮れない貴重な写真ということで、鉄ちゃんへの配慮も欠かしていないのが、この列車の凄いところ。

 

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写真では説明できませんが、この列車の車内アナウンスを担当された車掌さんは、元落語研究会だったそうで、冗談を交えた車内アナウンスが、さらに旅情を盛り上げてくれました。

もちろん、アテンダントのきめ細かいサービスも最高でした。

 

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いや〜、今回は一気に午前便(雪コース)と午後便(月コース)に乗車してしまいましたが、食事・車両・車窓・クルー(アテンダント、車掌)・車内アナウンス・グッズ…どれをとっても、とにかく素晴らしかったです。

現行の観光列車は全て乗っておりますが、ななつ星は別格として、それを除けば一番良かったのではないでしょうか?

とにかく、この列車には何度も乗車したいと思います。

 

この記事は、以前、LINEブログにアップしていたものですが、ブログを移籍することになり、アップしなおした記事です。